私が初めての1枚でおすすめするカードは楽天カードです。 まずメリットとしては、年会費が永久無料です。ポイント還元率は通常1%ですが、楽天市場や楽天ブックスを利用することで最低でも還元率4%になります。条件を満たしていくことでさらに還元率は上がっていきます。通常のクレジットカードと比べ審査も非常に通りやすく、初めの1枚にはもってこいです。国内・海外の保険付帯も出国前であればサポートしてくれます。 デメリットはETCカードが年間540円かかってしまいます。現在は無料で作れるカードも多いため、出費はさけたい所です。サポートセンターへの電話も繋がりにくく、何か問題が起きた時の対処に時間がかかってしまうことも不安の一つです。

クレジットカードってそんなに何枚も要らないけれど、例えばネットショッピングなどで、入会すると安くなるよ!と言われるとちょっと心が動きます。こうやってカードがどんどん増えていくのですね・・・(笑)私もこの前高い買い物をする時に、クレジットカードを作るだけでかなり安くなるというのでまた作ってしまいました。年会費無料だから使わなければいいのですが、持ち歩くには危険なので家の中にしまってあるだけです。これは早々に解約した方が良いのかな?メールがどんどん来て、配信停止ができないのはデメリットだなと思いました。ただ、解約手続きを調べるのが面倒くさくてまだ手をつけていません。また今度時間のある時にでもしようかな。

私はつい先日、楽天カードに申し込みをしました。というのも、楽天で買い物をしようと見ていたら、なんと楽天カード新規お申し込みで7000ポイントももらえるというので!これは1ポイント1円で換算できるので、1万円以上の買い物をしてしまった私にとっては大変助かるものでした。しかも、その時の買い物からポイントが使えるというので食いついてしまいました。既にクレジットカードは持っているものの、これからの楽天での買い物がお得になるようなので、通販で買い物をする時にはAmazonから乗り変えようと思いました。申し込みには10分程度の時間がかかったものの、1週間ほどでクレジットカードが届くという簡単なものでした。

私は過去にインターネットショッピングで痛い目に遭いそうになったことがあります。理由は使用したクレジットカードの情報を搾取されたからです。当時の私はパソコンでインターネットショッピングを楽しんでいました。私のパソコンは怪しいウイルスに感染されていましたが、特にトラブルがなかったので放置していたのです。そして、ある日のこと、身に覚えのない買い物の明細が届きました。金額はおよそ数万円です。払えない金額ではありませんでしたが、私は自分の迂闊さを後悔しました。オンライン不正利用保険の存在を思い出したのはその時です。急いでクレジットカード会社に連絡をして、スタッフに事情説明をしました。その結果、オンライン不正利用保険が適用され、私は損害を受けずに済みました。

クレジットカードのポイントをうまく活用すると日々の出費が抑えられることがあります。私はよくショッピングするときは必ずと言っていいほどクレジット払いにします。ちりも積もればで、結構ポイントがたってきます。そしてそのポイントをSUICAポイントに変えて、日々の電車賃を浮かせたりしてます。結構電車に乗る人は、電車賃が浮くのでとても助かります。その分をランチ代に回したり、コーヒー代に回したりと、プラスアルファーのご褒美を堪能することができます。入会金年会費無料のクレジットカードを作って、クレジットカード払いを積極的に行って、ポイントをうまく使って、自分へのご褒美をしてみてはいかがでしょうか。結構楽しめますよ。

ちょっとした買い物でも、現金で購入をせず、クレジットカードで購入することで、お得に買い物をすることができるといえるでしょう。最近では、クレジットカードによっては、ポイントが貯まるというクレジットカードは非常に多いです。クレジットカードのポイントが貯まることで、商品券、またはさまざまな商品に換金をすることができるのです。現金で購入をした場合、ポイントは特にたまりませんが、クレジットカードを使用することで、どんどんポイントが貯まっていきます。このため、総合的にお得に買い物をすることができるといえるでしょう。ちょっとした買い物でも、なるべくカードを使用することで、さらにポイントが貯まりやすくなるといえます。

クレジットカードのポイントがある程度貯まると、何に交換しようか迷うことと思います。お目当ての商品があれば良いのですが、無い場合におすすめなのが、商品券への交換です。この場合重要なのは、使用期限の無い商品券であること。特にお得なのが、クレジットカードの運営会社グループが発行している商品券です。自社店舗のみ使用できることから、他の券や提携ポイントに交換するよりも有利な比率で交換できるからです。優待券ではなく商品券なので使用期限がありませんし、万一使わなければ金券ショップにもっていけば90%以上で換金できるので安心です。商品への交換は元々の掲載価格が割高になっていますし、商品券に交換して直接店舗で購入した方が、商品を確認できる点でも有利です。よく利用する店舗の商品券なら断然お得といってよいでしょう。

クレジットカードを使用し始めた頃はあまり気に留めていなかったのですが、毎月請求書と一緒に送られてくる小冊子を眺めていると、何となく自分の置かれている社会的な境遇が客観的に見えて来ることがあります。使用金額に応じてついて来るポイントを貯めて、何かしらの特典と交換することができますが、私が何年かかっても貯まらないようなポイント数でようやく換えられるブランド物のグッズなどは、「自分には雲の上の存在だなあ」と感じられます。ポイントの時点ですでに格差を感じるのです。カードのグレードも、自分が使用しているもの以外の詳細を眺めては「こんなに高い年会費を払える人ってすごいなあ」と思ったりもします。つくづく、自分は身の丈に合ったカードの使い方をしているとは思うのですが、時折ふと、じゃんじゃんゴールドカードを使っている人の懐状況はどんなものなのかと、好奇心がうずくこともあります。

最近、店舗での買い物よりもインターネット通販を利用する回数が増えています。なぜなら、インターネット通販は注文するだけで自宅に物が届く上、店舗に比べて価格が安い場合があるからです。しかし、唯一不満に感じていたのは支払いを現金で行っていたことです。楽な方法としてクレジットカードを使用したい気持ちはありましたが、年会費が納得できませんでした。ところが、情報を集める中で年会費が無料のクレジットカードはたくさんあるとわかりました。自分の勝手なイメージでクレジットカードは必ず年会費がかかると思い込んでいました。無料のクレジットカードでも翌月以降に一括払いや分割払いが可能なので、今はインターネット通販の支払いをクレジットカードで実施しています。

クレジットカードの年会費って昔はたいてい有料でしたが、今は無料のものも多いですね。そこで私なりになぜ年会費無料のクレジットカードはやっていけるのかを考えてみました。いろいろな事務費用やカードブランドのロイヤリティを考えても無料というのは不自然ですよね。やっていけないはずです。その経費を生み出すものは何かといえば、ひとつはカードの登録時における個人データだと思います。そしてもうひとつはその登録者が買ったもののデータです。よくビッグデータと呼ばれるものです。そのカードが百貨店やネット通販だったら、そのデータは次の購買対象者を探す大きなてがかりになり、そのアプローチは広く広告宣伝するよりターゲットを効率よく絞ることができます。きっと年会費無料はそのデータ取得代金だと割り切っているのではないでしょうか。