私はつい先日、楽天カードに申し込みをしました。というのも、楽天で買い物をしようと見ていたら、なんと楽天カード新規お申し込みで7000ポイントももらえるというので!これは1ポイント1円で換算できるので、1万円以上の買い物をしてしまった私にとっては大変助かるものでした。しかも、その時の買い物からポイントが使えるというので食いついてしまいました。既にクレジットカードは持っているものの、これからの楽天での買い物がお得になるようなので、通販で買い物をする時にはAmazonから乗り変えようと思いました。申し込みには10分程度の時間がかかったものの、1週間ほどでクレジットカードが届くという簡単なものでした。

私は過去にインターネットショッピングで痛い目に遭いそうになったことがあります。理由は使用したクレジットカードの情報を搾取されたからです。当時の私はパソコンでインターネットショッピングを楽しんでいました。私のパソコンは怪しいウイルスに感染されていましたが、特にトラブルがなかったので放置していたのです。そして、ある日のこと、身に覚えのない買い物の明細が届きました。金額はおよそ数万円です。払えない金額ではありませんでしたが、私は自分の迂闊さを後悔しました。オンライン不正利用保険の存在を思い出したのはその時です。急いでクレジットカード会社に連絡をして、スタッフに事情説明をしました。その結果、オンライン不正利用保険が適用され、私は損害を受けずに済みました。

クレジットカードのポイントをうまく活用すると日々の出費が抑えられることがあります。私はよくショッピングするときは必ずと言っていいほどクレジット払いにします。ちりも積もればで、結構ポイントがたってきます。そしてそのポイントをSUICAポイントに変えて、日々の電車賃を浮かせたりしてます。結構電車に乗る人は、電車賃が浮くのでとても助かります。その分をランチ代に回したり、コーヒー代に回したりと、プラスアルファーのご褒美を堪能することができます。入会金年会費無料のクレジットカードを作って、クレジットカード払いを積極的に行って、ポイントをうまく使って、自分へのご褒美をしてみてはいかがでしょうか。結構楽しめますよ。

ちょっとした買い物でも、現金で購入をせず、クレジットカードで購入することで、お得に買い物をすることができるといえるでしょう。最近では、クレジットカードによっては、ポイントが貯まるというクレジットカードは非常に多いです。クレジットカードのポイントが貯まることで、商品券、またはさまざまな商品に換金をすることができるのです。現金で購入をした場合、ポイントは特にたまりませんが、クレジットカードを使用することで、どんどんポイントが貯まっていきます。このため、総合的にお得に買い物をすることができるといえるでしょう。ちょっとした買い物でも、なるべくカードを使用することで、さらにポイントが貯まりやすくなるといえます。

クレジットカードのポイントがある程度貯まると、何に交換しようか迷うことと思います。お目当ての商品があれば良いのですが、無い場合におすすめなのが、商品券への交換です。この場合重要なのは、使用期限の無い商品券であること。特にお得なのが、クレジットカードの運営会社グループが発行している商品券です。自社店舗のみ使用できることから、他の券や提携ポイントに交換するよりも有利な比率で交換できるからです。優待券ではなく商品券なので使用期限がありませんし、万一使わなければ金券ショップにもっていけば90%以上で換金できるので安心です。商品への交換は元々の掲載価格が割高になっていますし、商品券に交換して直接店舗で購入した方が、商品を確認できる点でも有利です。よく利用する店舗の商品券なら断然お得といってよいでしょう。

クレジットカードを使用し始めた頃はあまり気に留めていなかったのですが、毎月請求書と一緒に送られてくる小冊子を眺めていると、何となく自分の置かれている社会的な境遇が客観的に見えて来ることがあります。使用金額に応じてついて来るポイントを貯めて、何かしらの特典と交換することができますが、私が何年かかっても貯まらないようなポイント数でようやく換えられるブランド物のグッズなどは、「自分には雲の上の存在だなあ」と感じられます。ポイントの時点ですでに格差を感じるのです。カードのグレードも、自分が使用しているもの以外の詳細を眺めては「こんなに高い年会費を払える人ってすごいなあ」と思ったりもします。つくづく、自分は身の丈に合ったカードの使い方をしているとは思うのですが、時折ふと、じゃんじゃんゴールドカードを使っている人の懐状況はどんなものなのかと、好奇心がうずくこともあります。

最近、店舗での買い物よりもインターネット通販を利用する回数が増えています。なぜなら、インターネット通販は注文するだけで自宅に物が届く上、店舗に比べて価格が安い場合があるからです。しかし、唯一不満に感じていたのは支払いを現金で行っていたことです。楽な方法としてクレジットカードを使用したい気持ちはありましたが、年会費が納得できませんでした。ところが、情報を集める中で年会費が無料のクレジットカードはたくさんあるとわかりました。自分の勝手なイメージでクレジットカードは必ず年会費がかかると思い込んでいました。無料のクレジットカードでも翌月以降に一括払いや分割払いが可能なので、今はインターネット通販の支払いをクレジットカードで実施しています。

クレジットカードの年会費って昔はたいてい有料でしたが、今は無料のものも多いですね。そこで私なりになぜ年会費無料のクレジットカードはやっていけるのかを考えてみました。いろいろな事務費用やカードブランドのロイヤリティを考えても無料というのは不自然ですよね。やっていけないはずです。その経費を生み出すものは何かといえば、ひとつはカードの登録時における個人データだと思います。そしてもうひとつはその登録者が買ったもののデータです。よくビッグデータと呼ばれるものです。そのカードが百貨店やネット通販だったら、そのデータは次の購買対象者を探す大きなてがかりになり、そのアプローチは広く広告宣伝するよりターゲットを効率よく絞ることができます。きっと年会費無料はそのデータ取得代金だと割り切っているのではないでしょうか。

クレジットカードで支払いを行うようになって以来、効率的なショッピングが可能となっています。なぜなら、クレジットカードで支払いを行うとポイントを獲得できるからです。使用額に応じたポイントではありますが、キャンペーンによってはポイントが2倍、3倍と獲得できるチャンスがあるため、多く獲得できる時を狙うようにしています。獲得したポイントはショッピングに利用できるため、大きな金額の買い物をしたとしても、ポイントという見返りに期待できます。そのため、以前よりも積極的にショッピングを楽しめるようになっています。ただ、あくまでもポイントなので、使用期限を過ぎると消失する可能性があります。ですから、ポイントの状況は定期的にチェックしています。

食事や日用品、ひいては公共料金支払いなど全ての支払いにクレジットカードを使っています。クレジットカードの使い過ぎが心配という人もいますが、私自身はそれよりもクレジットカードの明細が何にいくら使ったか記録に残るので家計簿変わりになり便利と考え気にせず使用しています。また、仕事があるとなかなかATM時間内にお金を下せず、現金の手持ちが少ないこともよくあるので、ATM時間外手数料を払って現金を引き出すならクレジットカード支払う方がお財布にも良いと思います。そう割り切って使っているので、コンビニなどの数百円の支払いでも必ずクレジット払いです。塵も積もれば山となるということで、大金をクレジットカードで払っているわけではないですが、毎日ちょこちょこと支払いをしているのでクレジット使用額に対して付与されるポイントが毎月少しずつたまります。溜まったポイントで商品がもらえるので、私は百貨店の共通ギフト券に交換して、百貨店での食事や買い物に使っています。普段の支払いに使っているだけでギフト券がもらえるので、お得感を感じながら少しリッチなランチを食べています。